緑・植物をインテリアに取り入れるコツ

グリーンのある暮らし

自宅にグリーンがあると、それだけで癒される空間を作り出すことができます。
しかし、実際には日々の生活の中で手入れのことを考えるとなかなか手が出せないという人も少なくありません。

 

また、最近では戸建てに住んでいるという人よりもマンション住まいの人の方が多く、庭がある家に住んでいるという人もかなり少なくなっています。
そういった問題からなかなか自宅にグリーンのあるという生活ができないという人も多いのです。

 

しかし、部屋の中でも十分に観葉植物を置いてグリーンを楽しむことができます。
育てる植物をしっかりと選べば最低限のケアでしっかりと植物を増やすことができるので初心者でも観葉植物を育てることが苦手な人でも枯らすことなく育てることができるのです。
そこで、ここでは初心者にオススメの観葉植物をその育て方を紹介していきます。

観葉植物の選び方

部屋で観葉植物を育てるにあたっては、植物選びがとても重要です。
植物によって育ちやすい環境や手入れの手間が大きく違います。
見た目も重要ですが生育環境が自宅にあったものであり、なおかつ育てやすいものを選ぶことが枯らすことなく育てるためには重要です。
失敗しない室内観葉植物の選び方3つのポイントとおすすめ24選

 

屋外に比べ室内というのは日陰になります。
そのため、どのような生物でも育てることができるわけではなく、日当たりが良い場所であっても日陰向きとされているものを選んでおく方が無難です。

 

また、設置場所は極力太陽の光が差し込む場所の方が育ちやすいです。
南の窓際やあかりの差し込みやすい場所であれば強い光を好む植物や明るい場所を好む植物がしっかりと育ちます。
半日陰を好む植物とされているものであれば、洗面所やキッチンの隅といった少し暗めな場所でも育てることが可能です。

 

あかりと同じくらい気をつけるべきものが温度です。
全体的に観葉植物は寒さに弱い傾向があります。
そのため、冬場でも5度から10度ほどはある場所におく方が枯れることなく育ちます。

インテリアに馴染ませるコツ

せっかく観葉植物を購入して部屋においてもしっかりと馴染まなければおしゃれな部屋を作ることができません。

 

おしゃれな部屋にするためには部屋全体のトーンを統一するようにしましょう。
特に大きな窓があるリビングに観葉植物を置く場合、全体の色味を左右するカーテンの色や素材選びは重要です。

輸入カーテンのサンクリドー
ローマンシェード - サンクリドー
ローマンシェード – 輸入カーテンのサンクリドー

 

お気に入りのカーテン専門店のインテリア画像を参考として載せています。
こちらの画像のようにソファやテーブル、カーテンなど部屋全体の色味を同じ系統に揃えるとより素敵なインテリア空間になります。

 

また植物を植えるポットや鉢についても考えることが重要です。
最近では100円ショップでも可愛い鉢が販売されています。
そのため購入時に入っている鉢で部屋のインテリアと馴染まないという場合には自分で買ってきた鉢に植え替えたりカバーをつけてあげたりするとそれだけでも十分見た目の印象を変えることができます。

 

部屋になじみやすいようにインテリアに用いられている色を取り入れること、鉢やカバーを揃えることというのが最も簡単におしゃれな部屋にするコツです。
しかし、よりおしゃれにしたいと思えば差し色となるような色を取り入れて観葉植物を部屋のアクセントとするのもオススメです。

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